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輝(床下・天井マット)
・・・気持ちの良い暮らしとの出会い
近年の住宅の多くは床下換気が不十分であり、床下の温度が外に比べて非常に高い ケースが殆どです。放っておくと白蟻の発生や木材腐朽の最大原因となります。かといって湿度を下げすぎても人体や、建築物にはあまりよくなく、自然環境に似た穏やかな調湿方法が必要とされます。
■高い調湿効果
極小微細な無数の独立気泡が顆粒状に集合した発泡体である黒曜石の構造により、適度な湿度調整を行います。
■高い断熱効果で省エネルギー
断熱効果が高く、屋外からの熱をシャット アウト。少しのエネルギーで冷暖房の効率を向上させます。
■日曜大工として施工が可能
施工は、1平方mに4枚を目安に並べるだけなので、一般の方でも休日などに簡単に施工していただけます。
■軽量で作業性が良い
床下用1枚で、約900gと軽量で持ち運びも楽で、女性の方でも作業していただけます。
■体にやさしい防虫・防腐効果
薬物による駆除や防腐作業をしなくても、調湿材の湿度コントロールによりダニ・カビ・白蟻・腐朽菌の発生を抑制し、建築材の腐食を防ぎます。
■半永久的に効果が持続
施工後、アフターケアも不要で半永久的に使用していただけます。
■使用方法
床下及び天井に、置いていただくだけで結構です。敷地全体に敷設するとより効果的ですが、水廻り(台所、洗面所、脱衣所など)や日当たりの悪い場所のみ使用して頂いても効果があります。
■調湿材について
■黒曜石
石器時代には狩りをする時に刃物などの代わりとして使われて いた石です。それらを一千度の高熱で燃成発泡させたものです。通産大臣認定「優良断熱建材」とされ広く使われており、表面 積が大きく、多孔質のため調湿性・断熱性・吸音性といった機 能性を持っています。
■木炭
700〜800度の熱で燃成された、3〜4mmの大きさの木炭で、 原料は国内産のサクラ・ナラ・カシ等の雑木を使用したものです。調湿機能の他に遠赤外線や脱臭機能などの特性を持っており 黒曜石に無い機能を補うために使用。


■物理特性の比較■
一般の調湿炭
セラミック活性炭
黒曜石
1
見掛け比重
約0.35
約0.15
0.068〜0.16
2
最大容水量
70.8%
92.1%
96.3%
3
飽和透水係数
0.068・/sec
0.11・/sec
0.33・/sec
4
有効水分量
106.01/・
139.81/・
145.01/・
5
ガス拡散係数
0.032・/sec
0.043・/sec
6
相対ガス拡散係数
0.18
0.24
0.30
日本肥料検定協会調べ

1)見掛け比重
単位容積当たりの重さを表します。同じ容積の調湿用木炭と比較すると、黒曜石は約20〜40%の重さしかありません。非常に軽量な素材であると言えます。
2)最大容水量
見掛け容積当たりの内部空間の大きさを示します。数値が大きいほど調湿用木炭としての懐が大きいことを示します。単純に同容積で較べても、黒曜石は約1.4倍の内部空間を持っていることになります。
3)飽和透水係数
素材の中を水が自重落下する速度を表します。数値が大きいほど内部の風通しが良いといえます。つまり調湿速度が早いということです。黒曜石の調湿速度はセラミック炭の約3倍、炭の約5倍という事になります。またこのことは、万が一冠水した場合や結露を生じた場合でも、速やかに乾燥することを意味します。
4)有効水分量
内部に蓄えることの出来る水分量を表します。容積で比較すると炭の約1.4倍。
5)ガス拡散係数 及び 6)相対ガス拡散係数
この二つを総称して通気係数と呼びます。内部に有効水分を蓄えた状態での通 気性を表します。これらの数値が大きいほど、乾燥時に水分を吐き出す能力が高いことを示します。

● 価 格 ●
2000年10月30日
床下用 15,600円/ワンケース12枚(約1坪分)
天井用 13,200円/ワンケース12枚(約1坪分)


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